SonicOS 7 アンチスパム

電子メール脅威種別の設定

アンチスパムをアクティブにした後、プリファレンスを設定します。これらの構成後は、電子メールのフィルタ処理や並べ替えが構成に従って行われます。

ユーザのメッセージに関する既定の設定を行うには、以下の手順に従います

  1. ポリシー | アンチスパム > 設定」ページで、「電子メール脅威種別」セクションまでスクロールします。

  2. スパム、フィッシング、ウイルスの問題を含むまたはその可能性があるメッセージに対する既定の設定を選択します。ドロップダウン メニューで使用可能なオプションについては、「電子メール脅威種別の設定: オプション」を参照してください。ドロップダウンメニューから選択可能なオプション:

    • スパムの可能性大 (既定: ジャンク ボックスに保管)
    • 確実なスパム (既定: 完全に削除)
    • フィッシングの可能性大 (既定: タグ付け [フィッシング可能性大])
    • 確実なフィッシング (既定: ジャンク ボックスに保管)
    • ウイルスの可能性大 (既定: ジャンク ボックスに保管)
    • 確実なウイルス (既定: 完全に削除)

      電子メール脅威種別の設定: オプション
      種別 動作
      フィルタリング オフ この脅威種別では、アンチスパムがどの電子メールに対してもスキャンや検閲を行わないので、すべての電子メール メッセージが受信者に配信されます。
      タグ付け [タグ]

      電子メールの件名行に次のようなタグが付けられます。

      • [スパム可能性大]
      • [スパム]
      • [フィッシング可能性大]
      • [フィッシング]
      • [ウイルス可能性大]
      • [ウイルス]

      このオプションを選択するとユーザによる電子メールのコントロールが可能になり、ユーザは不要なメッセージをジャンク化することができます。

      ジャンク ボックスに保管 電子メール メッセージがジャンク ボックスに保存されます。適切な権限を持つユーザおよび管理者はメッセージを非ジャンク化することができます。
      完全に削除

      電子メール メッセージが完全に削除されます。

      このオプションを選択した場合、組織は必要なメッセージを失うリスクを負うことになります。

    2 つ以上のドメインを使用する場合は、「マルティプル ドメイン」オプションを選択します。詳細については、SonicWall または SonicWall 再販業者にお問い合わせください。

  3. 適用」を選択します。

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