「VPN の詳細設定」は、すべての VPN ポリシーに影響を与えます。また、このセクションでは、OCSP (Online Certificate Status Protocol) 用のソリューションについても説明します。OCSP により、CRL (証明書失効リスト) なしで VPN 証明書状況を確認できます。これで、ファイアウォールで使用される証明書の状況に関するアップデートを適時に行うことができます。この章は、次のセクションで構成されています。
断片化された IPSec パケットが破棄された
" という内容のログ メッセージが VPN ログ レポートに示される場合は、この機能を有効にします。VPN トンネルが確立されて動作状態になるまでは、選択しないでください。XAUTH 用 MSCHAPv2 モード (ユーザに期限切れパスワードの変更を許可する)
また、これを設定し、「デバイス | ユーザ > 設定」ページの「ログインの認証方法」として LDAP が選択されているが、LDAP がパスワードの更新を許可する設定になっていない場合、LDAP を使用してユーザ認証が行われた後で、MSCHAP モードの RADIUS を使用して VPN クライアント ユーザのパスワードの更新が実行されます。
次のいずれかを使用する場合のみ、LDAP によるパスワードの更新が可能です。
VPN クライアントの DNS および WINS サーバ設定 - GroupVPN を介したサードパーティ VPN クライアントや、モバイル IKEv2 クライアントなど、クライアント用に DNS および WINS サーバ設定を構成するには、「構成」を選択します。「VPN DNS および WINS サーバの追加」ダイアログが表示されます。
DNS サーバ – DNS サーバを動的に指定するか、手動で指定するかを選択します。
WAN ゾーンと同じ DNS 設定にするSonicWall – 装置は、DNS サーバ IP アドレスを自動的に取得します。
マニュアルで DNS サーバを指定する – 「DNS サーバ 1/3」フィールドに、DNS サーバ IP アドレスを最大 3 つ入力します。
WINS サーバ – 「WINS サーバ 1/2」フィールドに、WINS サーバ IP アドレスを最大 2 つ入力します。