ログイン制約を設定するには、以下の手順に従います。
「ログイン セキュリティ」セクションで、以下のように設定します。
「無操作の管理者をログアウトさせるまでの時間 (分)」に 5 分を超える時間を設定した場合、ファイアウォールの管理インターフェースへの不正アクセスを防ぐため、各管理セッションを終了するときに必ずビューの右上の「ログアウト」をクリックしてください。
ログイン資格情報が正しくない場合に管理者またはユーザをロックアウトするよう SonicWall セキュリティ装置を設定するには、「管理者/ユーザ ロックアウト」を有効にします。指定した回数の不正なログイン試行が行われた場合、管理者とユーザの両方がロックアウトされ、ファイアウォールにアクセスできなくなります。このオプションは、既定では無効になっています。このオプションを有効にすると、以下のフィールドが有効になります。
管理者とユーザが同じ送信元 IP アドレスを使用してファイアウォールにログインしようとすると、管理者もファイアウォールからロックアウトされます。ロックアウトは、ユーザまたは管理者の送信元 IP アドレスに基づいています。
SonicOS の「ロックアウトせずにイベントのみをログに記録する」を選択します。この場合、失敗したユーザ ログイン試行で一定のしきい値に達したものが記録されますが、ユーザまたは IP アドレスはロックアウトされません。このオプションは、「管理者/ユーザ ロックアウト」が有効な場合にのみ使用できます。
ユーザまたは IP アドレスがロックアウトされると、"ユーザ ログインが拒否されました - ユーザはロックアウトされています" というメッセージがログイン画面に表示され、ログインが拒否されます。
「ローカル管理者/ユーザ アカウント ロックアウト」が有効になっているときは、「使用中のユーザ」ページで、ロックアウトされたすべてのユーザ アカウントを確認し、編集することができます。