SonicOS 7 DPI-SSL
プロキシ配備
DPI-SSL はプロキシ配備をサポートしています。プロキシ配備では、すべてのクライアント ブラウザがプロキシ サーバにリダイレクトされますが、装置はクライアント ブラウザとプロキシ サーバの間に存在します。このシナリオでは、ドメインが仮想ホスティング サーバに含まれる場合や、同じサーバ IP を複数のドメインで使用できる一部のクラウド配備内でのドメイン除外など、すべての DPI-SSL 機能がサポートされます。
また、通常のデータ センター サーバ ファームでは、サーバ上の SSL 処理の負荷を軽減するために、前面に負荷分散装置やリバース SSL プロキシを配置しています。サーバの前面に位置して復号化を行っている負荷分散装置の場合、通常、装置には負荷分散装置の IP しかわかりません。負荷分散装置は、内容を復号化し、この接続の割り当て先となる特定のサーバを決定します。今回、DPI-SSL には IP ベースの除外キャッシュを無効にするためのグローバル ポリシー オプションが用意されました。IP ベースの除外キャッシュがオフになっていても、除外は機能し続けます。
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